風を感じて気分も爽快ダイエット!
自転車ダイエットのメリット
・体重のほとんどをサドルに預けているので、足首、膝、腰への負担が軽い。
・体への負担が少ないので、無理なく長時間運動できます。
・特別なスキルがいらないので、誰でも手軽に始められます。
・ペダルを漕ぐことで下半身の筋肉が鍛えられ、ヒップアップ効果あり!
・スピード感があるので、気分爽快、景色を楽しんだり、ストレス解消にもなるので、長続きしやすい。
効率的な方法
・長い距離を停止することなく走ることが大事です。勾配があまり無い平らな道を選んで、一定の速度を維持しながら走れるコースを選びましょう!
・サドルの高さを、普段使っている高さから5cm上げる。前傾姿勢になるので、二の腕の筋肉が鍛えられます。また、ペダルが下にきた際、少し膝が曲がる位置がベスト。腹筋に力が入りやすく、上半身が鍛えられます。
・肘を少し曲げてハンドルを握る。二の腕のダブつきに効果的です。腕をつっぱったらせたり、肘を曲げて前のめりになるのは×。
・時速20km以上の速度で30分以上の運動が理想です。走行距離は一日に10km程度から始め、距離や速度は徐々に延ばしていき、その日の体調に合わせて調整しながら走行しましょう。
運動強度を60%~70%程度にしながら長時間続けるのが、ダイエットに一番効果的です。鼻歌を歌いながら走れるよりは辛く、息切れするほど頑張るよりは緩い程度の運動がベストです。
自転車はジョギングやウォーキングと同様、有酸素運動効果があり、効率よく脂肪を燃焼できます。姿勢を支える腹筋や二の腕の筋肉に も適度に刺激を与えることで、基礎代謝を高め痩せやすい身体を作ることが可能です。
成功するコツ
・ギアを効率的に使う。
ギアは軽くするのがポイント! 回転数が増え運動量も増えるのでダイエットに効果的です(*目安として、1分間に60~65回転くらい)。ギアを重くして運動強度を上げてしまうと無酸素運動になってしまい、必要以上に脚に筋肉がついて太くなってしまうので要注意。
・通勤・通学で習慣にする。
ダイエットは継続&習慣化することが重要です。自転車通勤&通学を始めれば、朝晩運動する習慣が自然に身に付きます!
・自転車に乗る前に、ダイエットに役立つ栄養を摂取する。
運動前にコーヒーなどのカフェインを摂れば、脂肪燃焼を促進します。運動後は、低脂肪乳や豆乳などたんぱく質を摂ると、筋肉の生成を助けてくれます。
満腹感を高め、食べすぎを防ぐ!
じゃがいもダイエットのやり方
・食事の前にじゃがいもを食べる。
・主食をごはんやパンからじゃがいもに変える。
・食事にじゃがいもを使ったメニューを多く取り入れる。 etc...
なぜ痩せるの?
じゃがいものカロリーは、ご飯の半分以下、食パンの30%以下と、とても低カロリーです。
じゃがいもに含まれるたんぱく質ポテトプロティンが腸を刺激して「コレシストキニン」と呼ばれる満腹ホルモンを分泌します。コレシストキニンは満腹中枢に働きかけ、早い段階で満腹感を得ることができるので食べ過ぎを防ぎます。ご飯の2倍、食パンの3倍の満腹感が得られます。
じゃがいもは消化が遅いので、満腹感が持続します。
じゃがいもの主成分であるでんぷんは、エネルギー源として消化されやすく、脂肪として体内に残りにくいです。
じゃがいもにはカリウム、食物繊維が多く含まれます。
カリウムは、体内の酵素を活性化させ、筋肉のエネルギー代謝を活発にしたり、腸内のぜんどう運動を助けて便秘を解消します。また、高血圧を予防する効果があります。
食物繊維はコレステロールの吸収を抑制したり、ブドウ糖の吸収をコントロールしたり、便秘解消にも役立ちます。
成功するコツ
・油と相性がいいじゃがいもですが、カロリーが高くなってしまうので、揚げ物はNG!
オイル系のドレッシングやバターなども控えめにしましょう!
・栄養分が水に溶け出してしまうので、ゆでるよりも蒸す、焼く調理法の方がいいです。スープなどもオススメです。
